看護ルーの転職支援サービスの登録すると、それぞれ個人に担当者がついてサポートしれくれます。
サービス登録後は、キャリアアドバイザーないし、ヒアリング専門の担当者から電話ヒアリングが行われますが、この時に「話していても会話が噛み合わない」「なんとなく合わない」と感じられる方もいるでしょう。
こう言った場合、無理にその方に転職活動をサポートしてもらう必要はありません。
思い切って、担当者を変えてもらうのも一つの手です。
本記事では、担当者を変えてもらうための方法や、自分にあった担当者か見極めるための極意をお伝えしていきます。
ぜひ最後までお読みください。
看護ルーの電話はしつこいのか?
看護ルーで転職サービスに登録すると、電話のヒアリングのために何度か電話がかかってきます。
それ以外にも求人票の確認や、転職に関する情報などで幾度となく電話がかかってくる機会があるでしょう。
このように何度も電話がかかってくると、それをしつこいと感じてしまうと思いますが、これは看護ルーだけの話ではありません
頻度には差がありますが、多くの転職サポートが何度も電話をかけてきます。
もちろん転職支援の目的は、自分の紹介で入社した方の仲介手数料をもらうことですから、営業という意味合いでも、電話が多くなってしまうのは仕方のないことかもしれませんね。
看護ルーの担当者が自分に合わないときは
看護ルーの担当者が自分に合わないと感じた時は、無理にその方に担当を続けてもらう必要はありません。
担当者を変えてもらいましょう。
担当者を変えてもらう時は、以下の2通りの方法があります。
・電話で事務局に伝える
・メールで事務局に伝える
それぞれ解説していきましょう。
・電話で事務局に伝える
直接担当のキャリアアドバイザーに担当を変えて欲しい旨を伝えてもいいのですが、中々言いづらいところがありますよね。
そう言った時はキャリアアドバイザーではなく、事務局に伝えてみましょう
看護ルーの場合、求人票などが送られてくるメールアドレスの一番したのところにフリーダイヤルの電話番号が掲載されています。
この番号にかけると事務局につながりますので、そこで「転職サービスを利用していること」「担当者を変えて欲しいこと」を伝えるようにしてください。
・メールで事務局に伝える
電話だと言いにくいという方は、メールで伝えることもできます。
メールの場合、担当者から送られてくる求人票が添付されているアドレスではなく、電話同様、メールの下部に記載されている事務局のメールアドレスで伝えるようにしましょう。
この方法以外にも、定期的に事務局から送られてくる満足度調査のメールで伝えても良いと思います。
電話だと言いにくいことでも、メールでなら伝えやすいですよね。
上記2つの方法でも担当者が変わらなかった場合や新しい担当者も合わないと感じたときは、思い切って転職サービスを変えてみることを検討しても良いかもしれませんね。
ただし転職サービスを変えると、また一からヒアリングして求人を確認して‥という流れをしなくてはなりません
忙しくて転職活動に割く時間が少ない方にとって、これは面倒ですよね。
このようにならないために、「自分にあった担当者を見極めるために極意」を次章でお伝えしていきます。
看護ルー担当者を見極める方法
看護ルーの自分にあった担当者であれば、転職活動もスムーズに進みます。
そのため担当者を見極めなくてはなりません。
自分にあった担当者か見極めるため方法として、初回のヒアリングの際に以下の点に注意してみるようにしましょう
・話し方
・間の取り方
・転職活動のスケジュール感
・営業トークや無理に転職活動を進めようとしていないか
1つづつ細かく解説していきます。
話し方で担当者を見極める
キャリアアドバイザーとはいえ、一人の人間です。
何となく話し方が気に触るという場合があります。
特に話し方は一度気になってしまうと、後々まで引きずってしまうことも。
その場合は早々に担当者を変えてもらう事をオススメします。
間の取り方で担当者がわかる
話し方と同様、こちらも後々まで気になってしまう事です。
しかも厄介なのが、話し方や間の取り方は中々改善できないため、相手に直してもらうのは難しいということ。
転職活動で悩むのは転職先のことだけで良いので、キャリアアドバイザーで悩む必要はありません
早めに連絡して担当者の変更をお願いしましょう。
転職活動のスケジュール感は自分とあっている?
例えば現在11月で、あなたが翌年1月に転職をしたいと考えていたとします。
これを担当者に伝えたところ、1月入社ではなく、4月入社の方が良いと説得してきました。
この時、担当者の意見を鵜呑みにして、転職活動を進めるのは止めてください
何故なら自分の納得のいく転職活動ができない可能性があるからです。
もちろん担当のキャリアアドバイザーは、少なくとも皆さんよりは間違いなく転職活動について知っています。
話や意見を聞く分にはいいですが、あくまで参考程度とし、自分の意見を大切にして転職活動するようにしてください。
・営業トークや無理に転職活動を進めようとしていないか
担当のキャリアアドバイザーはどこからお給料をもらっていると思いますか?
それはもちろん会社ですよね。
では会社はどこからお金を得ているのかというと、自社のサービスで紹介入社した方の仲介手数料で利益を上げているのです。
キャリアアドバイザーは売り上げを上げるためにも、多くの求職者の転職活動をサポートしています。
中には売り上げを上げるために、無理に転職活動を進めようとしてくる人も。
転職活動のサポートといえば聞こえはいいですが、その背景には少なからず営業の側面があることを忘れないでくださいね。
以上が担当者を見極めるための方法です。
これらはあくまで私が転職サポートを利用していて感じたことになります。
人によっては別の価値観や考え方がありますから、ご自身の意見や気持ちを大切になさってくださいね
看護ルー担当者のここがスゴイ!
これまで担当者を変える方法や見極める方法といった、どちらかというとネガティブな情報をお伝えしてきました。
ここでポジティブな情報として、看護ルーのキャリアアドバイザーのここがスゴイという部分をご紹介していきます
他の転職サポートと比べて、看護ルーのキャリアアドバイザーは、以下の3点に優れていると私は感じました。
(1) 転職活動を徹底的にサポート
(2) 高給与の求人が多い
(3) 病院内の内部事情について詳しく教えてくれる
細かく解説していきますね。
転職活動を徹底的にサポート
看護ルーの転職サポートは求人のヒアリングから、書類選考・面接対策まで入念に行ってくれます。
さらに面接まで同行してくれる場合もあり、内定後のアフターフォローまでバッチリです。
一人で転職活動することってたくさんの不安がありますが、看護ルーの担当者がつくことで心強さを感じることが出来ます。
高給与の求人が多い
看護ルーは都心部の求人が多く、他の転職サポートが紹介する求人よりも高給与のところが多いです。
また紹介される求人も、デイサービスや老健などの施設よりも、病院の求人の方が多い印象です。
しかも、非公開求人も紹介してくれるので、ハローワークなどを利用するより、給与面でも良い案件をご紹介してくれます
病院内の内部事情について詳しく教えてくれる
転職する身としては、病院の内部事情や人間関係について知りたいですよね。
看護ルーは病院の内部情報などの情報を隠さずに提供してくれるため、事前にどう言ったことに注意が必要なのかを理解した上で入職が可能です。
また求人応募前にも情報を知ることで、いわゆるブラックな職場に入職することを防ぐこともできます。
まとめ
私が看護ルーを利用して転職活動をしていた時のことを思い出しながら説明していきました。
転職サイトの担当者も人それぞれ。
自分に合う人もいれば、まったく合わない方もいます。
そんな時は迷わず担当者を変えてもらいましょう。
自分の考えている条件を、しっかりと掲示して納得いく転職活動をすることが一番です。
今回の記事を参考に、良い転職ができればと思います。